オーナー中村オーナー中村

美容師の年収ランキングってどれくらいだと思いますか??自身の給料を顧みたときに、相当低いイメージを持ってしまいますよね。現役美容師、あるいはこれから美容師を目指していくことを考えている人は気になるかと思います。調査したデータ内容の詳細を解説いたします。ご参考にどうぞ。

 

 

美容師の年収ランキング衝撃の結果がコレ

 
美容師の年収ランキング衝撃の結果がコレ

 
美容師の年収ランキングってどれくらいなんだろう??

 
残業が非常に多いわりに少ない給料で悩む美容師があまりにも多いので、そんな事がふと頭をよぎりました。
調査した結果色々なことが分かったので、それらの情報について開示していきます。

 
でも美容師の年収ランキングを調査するって、いわゆる“パンドラの箱”…。
もしかしたらあなたにとって知らないほうが良いこともあるのかもしれません。

 
だって辛い事実を知ってしまうと、せっかくのやる気をそぐことにもつながりかねませんから。

 
なのでこれから先の記事は、“自己責任”で読み進めていってください。
では早速収入ランキングを1位からいってみましょう♪

 

 
さすが、お医者様、弁護士の先生は高給取り。
それにしても平均年収1,000万円オーバーの人って結構いるんですね。

 

 
20位まで出ましたが、これまで美容師はランクインしていません。
医療関係従事者は、給与が良い傾向があるようです。

 

 
おぉ、ついに28位に“美容師”がいました。

 
『あれ?28位だったら結構いいんじゃないの??』と思われるかもしれませんが、このランキングはあくまで“資格が必要な職業”だけのランキングなんです。

 
世の中には、資格が必要ではない職業もたくさんありますよね?

 
それらの仕事もひっくるめると、とんでもなく低い順位になるはずです。

 
では、一体どれくらいの順位になるのでしょうか??

 
実は厚生労働省が公式に出している資料(賃金構造基本統計調査)があってそこに全職業のランキングデータも掲載されていました。

 
美容師の年収ランキングは200の職業中167位です。

 
理容師は166位です。

 
当然独立開業したオーナー美容師や、年齢も40歳以上など勤続年数が長いベテラン美容師も含まれます。

 
これを見て頂くと、美容師業界はいかに給料が低いか分かっていただけるのではないでしょうか??
転職していく男性、女性も多いはずです…。

 

職場選びによって収入は大きく変わる

 
職場選びによって収入は大きく変わる

 
美容師という職業の給料の低さをイメージすることが出来たかと思いますが、とはいえどこの美容室を選んでも一律給料が低いという事ではありません。

 
当然ですが、地域ごとにも給与の差がありますし、会社の規模などによっても待遇や給与の差があります
なので言うまでもなく、美容師をやるうえで職場選びがとても重要であるという事が言えます。

 
参考資料を載せておきます(美容師の給料が高い地域、会社、企業について調べた【超有益】)。

 

収入を上げるために必要なこと

 
収入を上げるために必要なこと

 
職場選びは大切だとお伝えしましたが、美容師として“個の力”を上げていくことももちろん大切です。

 
しっかり稼ぐことができる力を身に着けることが出来たなら、“給与システムが悪い”とか“お客様が少ない”などのような様々な条件に振り回されにくくなりますし、どこで働いてもある程度収入は安定するようになります。

 
アシスタント時代は技術を一つ一つ覚えていくところが一番しんどく、かつ楽しい時期です。

 
うまく自分の気持ちを盛り上げていきながら、技術力を高めていきましょう

 
スタイリストになって指名客数を増やしていかないといけない段階になると、会話力や人間力などのスキルも必要になってきます

 
そのフェーズになった時にはまた別の学びを取り入れていく必要がありますので、また別の機会にお伝えしていきたいと思います。

 
後は、サロンワークとは別の収入の柱を持つことを強くおすすめします。

 
現代の美容師の1/3が何かしらの副業を行っていると言われていて、2020年代中頃には1/2以上の美容師が副業を始めるであろうと言われています

 
2010年代以降に美容師になった若い世代の美容師は副業という考え方に柔和な傾向があるようです。

 
歩合給で自分次第で稼げるとはいえ、そもそも給与が低い職業だと言われている美容師なので、サロンワークとは別に副業を行っていくことで生活の質や精神も安定します
ダメならダメでやめたらいいだけで、挑戦することにはメリットしかありません。

 
あなたが急に体調を崩したり、コロナなどの疫病の流行でサロンワークができなくなったときにも、収入がゼロになって慌てる心配も無くなりますからね。
とはいえ、サロンワークをおろそかにすることは一人前の美容師として最低です。

 
うまく両立を目指していきましょう。

 
以上で終わります。

 
拙い文章に最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。