時給制になると美容師の給料はこう変わる【時給換算で平均1000円~1600円】

 
時給制になると美容師の給料はこう変わる【時給換算で平均1000円~1600円】

 
『育児が忙しくて1日中フルタイムでサロンワークできない…。でも美容師として復帰してまた活躍したい…。』

 
こんな人、結構多いんですよね。

 
美容師だけでなく理容師もそうですが…。

 
せっかく専門学校出て資格を取ってるんだし、経験や知識、身につけたカット技術があるのであれば、それを活かせるお仕事をしないともったいないですよね。

 
でもそんなときに気になるのが“給料”について。

 
正社員の時には【固定給】【固定給+歩合給】で給料をもらいます。

 
しかし、パートやアルバイトという働き方になったら【時給制】に代わります

 
美容師はどれくらいの相場の時給がもらえるのでしょうか??

 
結論から先に言っちゃうと、時給にして1000円~1600円になるそうです。
     
 

疑問美容師男

ん?結構値段の幅が広いね?

 
(→ パート美容師の給料の相場は時給で950円ちょい…人生ハード)

 
知識やスキルの有無、アシスタントかスタイリストなのかによって大きく変わってくるようですね。

 

疑問美容師男

この1000円~1600円という時給額ってさ、都会と地方でも変わってくるのかな?

 
地方別の求人情報や転職サイトを見る限り、時給額はどこの都道府県で働いてもあまり差はありません

 
店舗の規模や売り上げた額もあまり関係ないようです。

 
正社員で働いている場合は、地域によって最低賃金の差があるので給与の額に大きく差が出ましたが、なかなか興味深い調査結果ですね。

 
(→ 美容師の給料は高いか地域、会社、企業の観点から検証した【超有益】)

 

復帰が難しいママ美容師の現状『低い給料でもいいから働かせてくれっ!!』

 
復帰が難しいママ美容師の現状『低い給料でもいいから働かせてくれっ!!』

 
美容業界には“慢性的な人手不足問題”がありますが、なぜかママ美容師が職場復帰できていないという現実があります

 

疑問美容師女

『もう美容師なんてやりたくない。』という人が多いのかな?

 
出産や育児で現場を離れた女性美容師に向けて調査をしたところ、“90%以上の人が職場復帰を望んだ”というデータがあります

 
(→ 美容師の魅力とやりがいを激しく考察した【ライバルに教えたくない】)

 

疑問美容師女

じゃあ、経営者側の問題か。人手が足りないんであれば復帰してもらえたら、サロン側もありがたいんじゃないの?

 
そうなんですけどね。

 
なかなか問題は根深いようです。

 
ママ美容師が復帰しづらい状況になっている要因の一例は以下の通り。

 

✓ 美容室側の産休育休制度の整備が不足している
✓ 働きたい条件に合わない(労働時間や休日など)
✓ ブランクが原因で自信を失っている

 
サービス業全般に言える事ですが、“働き手の要望”よりも“お客様や雇い手の要望”が優先されがちです。

 
(→ 美容師がひよるクレーム9選!!【落ち込むことなく成長はナシ】)

 
小さな子供がいるママさん美容師は、子供の急な発熱などにより当日に仕事をキャンセルすることも多くなります。

 
人件費の削減のため、最低限の人数で営業している美容院は対応しきれないでしょうね。

 
(→ 美容師の老後が不安なら必見!!【悲しい現実とリッチな末路の掴み方】)

 

困った美容師男

指名予約が入っている場合は、急に休まれるとお客様に迷惑がかかっちゃうもんね…。

 
年齢を重ねても、技術力があれば食べていける職業であるはずなのに、現状はなかなか難しい問題があるのです。

 
とはいえ、人材不足で悩んでいるサロンは山ほどります。
勤務時間などいろいろ融通を聞いてくれるかもしれないので、一応経営者に相談してみましょう。

 
(→ 美容師の給料は交渉できるのか??【行動記録アリ】)

 

家事も両立させて高い給料を狙うならフリーランス美容師【歩合制で手取り額を増やせる】

 
家事も両立させて高い給料を狙うならフリーランス美容師【歩合制で手取り額を増やせる】

 

疑問美容師女

育児も家事も美容師も全部両立したうえで月給20万円以上を狙いたいんだけど…。ふつうにサロンワークしても難しそうよね。何か方法はありませんか?

 
そういった場合は、フリーランス(個人事業主)美容師》や《独立して経営者》、《業務委託》といった働き方を選ぶ人が多いですね。

 
フリーランス美容師をやる利点を簡単に解説すると、

 

✓ 働く時間、メニュー料金など自分で決めることができる
✓ やればやるほど収入は増える(年間収入600万円も可能)

 

女美容師笑顔

それめちゃくちゃいいですね♪

 
もちろんデメリットもあります。それは以下の通り。

 

✓ 全てが自己責任
✓ 集客も自分で行わなければならない
✓ 様々な保証がない(社会保障制度など)
✓ 確定申告を自分で行わなければならない

 
美容業界だけでなく全ての仕事に言えますが、会社や企業に所属せずにフリーランスといった形態で働く人の割合が2020年2021年と増加傾向にあり、今後も増え続けることが確実視されています

 

男美容師ウインク

ニュースコラムで見たけどアメリカは労働人口の35%がフリーランスになっていて、2027年には50%を超えるらしいね。日本もそうなっていくんだろうね。

 
経済状況も悪くなり、そもそも雇用されることにメリットがなくなっていくわけです。

 
いつでもフリーランス美容師に移行し月収アップできるように、スキルや知識をどんどん身に着けておきましょう。

 

パート美容師も年収700万を稼げる【時給の概念を取っ払え】

 
パート美容師も年収700万を稼げる【時給の概念を取っ払え】

 
パートやアルバイトをしている美容師も年収700万円を稼げる可能性がある…と言ったらあなたは驚きますか?

 

疑問美容師女

時給1000円で年収700万!?ぜったい無理だと思うけど…。

 
普通に美容師として働いていても年収700万円に到達するのはムリです。

 
そこで私がおススメするのは、サロンワークしながらのブログ運営

 
そもそもパートをしている美容師に共通して言える言える事は、

 

● 時間に融通がきかない

 
こと。

 
ブログは空いたスキマ時間を使ってできるので、家事や育児も両立させたい人にはピッタリの副業です。

 

疑問美容師女

でもブログって何を書けばいいの??

 
以前のあなたが悩んでいたように、“復帰したくてもなかなか復帰できずに悩んでいるママさん美容師”が日本中にたくさん存在しています。

 
そういった方に向けて、日々のサロンワークや育児について記事を書いたり、復帰時にはどういったことに悩んでいたかを記事に書いていくのです。

 
そうすることで、必ず共感してくれる読者が増えていきます。

 
読者が増えてきたらアドセンス広告を掲載したり、ブログから商品販売などを行って収益化していきます。

 
ブログは積み上げ式の資産になってずっと残り続けるので、ずっとボーナスという名の臨時収入を生み続けてくれます

 
今後の美容師の働き方として、男性女性問わず自分のサイトを1つ以上は必ず持って運用するようにしましょう。

 
ブログで稼げるまでのやり方を動画にした教材を、今だけ無料で配布しているので興味があれば、以下より申請してみて下さい。

 

 
今回は以上で終わります。つたない文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。